お薦め

ミネラル成分のバランスがそのままの『非加熱』の天然水

加熱することによって中に含まれている栄養分が
減少してしまうことは珍しいことではありません。
熱を加えることによって雑菌が死滅することを選ぶことは
食中毒などの予防には重要なことでもあります。

水に関しましてもカルキを抜いたり、塩素と水の有機物によって発生してしまう
トリハロメタンという物質を取り除こうとしたら
沸騰を5分以上続けなければならないといわれています。

しかしそんな風に煮詰めたら他の体によい成分も壊れてしまうといってもいいでしょう。

ですからミネラルウォーターなどは家庭では基本非加熱で飲めるように製造されています。
それは作られたミネラルウォーターといってもいいでしょう。
勿論、全く問題はありませんが自然派にこだわりたい方には物足りないかもしれません。

そんな方にお勧めなのは汲み上げた水をそのまま詰めただけの本物の天然水です。
ミネラルは水に含まれたそのままのものでありますので、飲めば自然なミネラル成分が摂取できます。

そもそも非加熱で大丈夫というのは、原水の状態で既に基準値をクリアしているために、
加熱殺菌を行わなくてもその水を販売することが出来るという事を示しているのです。
十分な検査を繰り返して選ばれた水といってもいいでしょう。

加熱殺菌を行うと、一部が蒸発してしまうためにミネラルのバランスが崩れたり、
溶存酸素、つまり水の中に溶け込んでいる酸素の量が減ってしまうため、
その水の品質や美味しさが確実に落ちてしまいます。

非加熱の天然水は主に地下深くの空気などの汚染が届かないような場所で守られている水です。

例として挙げるのならば、富士山の地下水や井上長石鉱山の花崗岩の地下の湧水、
地下深層水、島根県金城町の地下水脈などの水が有名です。

汲み上げただけの水ならばコストはかからないから安いのではと考えがちですが、
逆にそれだけの保持をしなければいけないのとミネラルの有無により、
普通に加工された水よりも少々高くなっています。

コストを意識するならろ過や加熱処理されたミネラルウォーター、
とにかく品質にこだわるなら非加熱天然水をと考えてください。